テレ朝でシーズン2突入
テレビ朝日深夜での「The 4400」放映、まだやってるんだぁ(→シーズン1は6話で終了なので)、「朝まで生テレビ」があるときは休止になるからかなぁ? なんて思って久しぶりにチェックしてみると、うおー、もうシーズン2に突入しているじゃないですか!!
12月27日では、シーズン2第4話「奇跡を売る男」を放映してました。
次回(1月9日?)から、レポート再開しなくちゃ(笑)
テレビ朝日深夜での「The 4400」放映、まだやってるんだぁ(→シーズン1は6話で終了なので)、「朝まで生テレビ」があるときは休止になるからかなぁ? なんて思って久しぶりにチェックしてみると、うおー、もうシーズン2に突入しているじゃないですか!!
12月27日では、シーズン2第4話「奇跡を売る男」を放映してました。
次回(1月9日?)から、レポート再開しなくちゃ(笑)
「THE 4400〜未知からの生還者(Season1)」が明日10月10日(木)深夜1:50〜テレビ朝日で放映がスタートされるようです。
今年の春には日本テレビで放映していたのに。。。珍しいですね!?
個人的には、シーズン2 or 3を放送して欲しいのですがw
被弾し、倒れたトム。ミーガンにショーンも駆けつけ、運び出す。
ショーンはすぐに治療しようとするが、ダイアナは制止。
まず"刻印者"を始末してからだと言う。
そこへ、マルコが到着、(ナノロボットを破壊するため)放射能性物質であるポロニウムを脊髄に注入する。
さらに苦しむトム、ショーンが必死の治療を行うのだが。。。
出血し倒れ、救急車で病院に運ばれるダニー(&ショーン)の母親。付き添うダニーに救急隊員は「プロマイシン中毒の典型的な症例だ。心の準備をしておいてくれ」と告げるが、その隊員も同様の症状で倒れてしまう。
果たして、ショーンの必死の治療にもかかわらず。。。
「だめだ、手遅れだ」と諦めるショーン。
しかし、つぎの瞬間、奇跡的にトムが息を吹き返す。しかも、銃痕すらなくなっていた。。。
病院でパニくるダニー。しかも、その隊員のみならず、周りの人々がバタバタと倒れていく。
そう、ダニーの得た能力は"ウィルス型プロマイシンを撒き散らす"ことだった。
それに適応できない半数の人々が中毒で倒れているのだった。
訳が分からず、病院を飛び出すダニーだった。。。
翌朝、トムは無事"元のトム"に戻っていたが、"刻印者"だったときの記憶はあり、そのときの行動の罪悪感に苛まれていた。心配そうに付き添うミーガン。
一方、例の病院は、NTACと警察により封鎖され、厳重に隔離されていた。
ダイアナたちはプロマイシン・ウィルスの存在を推測し、それを拡散させる能力者が病院内にいると考えていた。そして、それは病院内の半数が死に、半数が"力"を得ることを意味し、戦慄が走る。
トムが"刻印者"になってしまったことに気づいたダイアナとミーガンは密会、事後策を検討していた。トムを元に戻す方法がわからず途方にくれるが、ダイアナは「カナダに行きましょう」とミーガンを誘う。
一方、トムも"刻印者"の一人である国家情報長官レベッカ・パリッシュと密会、"予知"が障害になる可能性があるマイア封じ込めを命じられる。
ダイアナとミーガンは、ハリウッド映画の撮影をしているカーティスを訪ねにバンクーバーに飛ぶ。
カーティスは"刻印者"のことについて「あれはでっち上げだ」とぼけるが、2人の厳しい追求に「本当に多くは知らないんだ」と漏らす。
ただ、焼き捨てた脚本の中のあるシーンには「体を乗っ取るのに、小さなマシーンを植えつける」という台詞があったという。
バーコフ奪回を決意したショーンは、不在だったテスを呼び戻し、プロミス・シティに乗り込む。
そして、テスの力を使い、シティの"能力者"たちを味方につけ、コリアーたちに気づかれずにバーコフを救い出すことに成功する。
それを知ったコリアーたちは、再拉致計画の準備を進める。
イザベルはそんな彼らの様子を注視していた。
トムは学校帰りのマイアに接触。そこで偶然ダイアナとミーガンが密会を繰り返していることを知る。
トムはマイアに睡眠薬を盛り、眠った隙に2週間効く抑制剤を投与する。
マイアと街でショッピングを楽しんでいたダイアナは、銀行ATMから紙幣が吐き出され、人々がそれに殺到するという光景に出くわす。
謎のコンピュータ・ウィルスによる、銀行のシステムに起きた誤作動だったが、それが各地で多発、大混乱を招いていた。
そして、「お金など何の価値もなくなる。それが"新世界"だ」という犯行声明が出される。
ウィルスの状況と声明文の内容から、"能力者"の仕業であると判断したNTACは、トムたちをプロミス・シティに向かわせることに。
途中、トムは「病院に検査を受けに行く」と嘘をついて別行動、とある別荘に立ち寄る。そこには、軟禁されたイザベルが。。。
トムは、リチャードの身を案じるなら、力を取り戻すよう迫るのだった。。。
一方、プロミス・シティでは、ショーンの「適合テストの準備を進めている」という発表の影響で、コリアーたちの人類プロマイシン化計画に弊害が出てきていた。
苛立つコリアーに、困惑顔のカイル。
そこへキャシーが現れ、「私の言うとおりにしないからよ。テストはショーン自身が研究しているわけじゃない。バーコフを始末すればいいのよ」と言う。
プロミス・シティに到着したトムたちは、コリアーと面談。コリアーは事件への関与を否定したため、ダイアナはシティ内の聞き込みの許可を求めるが、拒否される。
トムは悪夢や突然の幻覚に悩まされていた。
それは、イザベルを誕生させるためにリチャードとリリーに手を下す自分の姿だった。。。
2,3歳児に戻ったイザベル(←成長した、"赤ちゃんイザベル"だった子役でしょうな)と親子水入らの新生活を始めたリチャード。
幸せの時を過ごしていたが、ある日物音がしてキッチンに行くと、そこには亡くなったはずのリリーがいるのだった。
驚くリチャード。しかし、何事もなかったように振舞うリリー。
戸惑うリチャードに「1時間前に目覚めたら、ここにいた」とリリー。
どうも、イザベルが急激に成長してしまう直前の記憶までしかないらしい。
幽霊でも幻影でもないリリーの姿に、疑念を抱きながらも受け入れるリチャード。。。
4400センターで、バーコフ博士が新しい発見をする。プロマイシンを打って生き残った人の90%は左利きだというのだ。右利きと左利きを比べると、左利きの人の方が脳梁の大きさが太い傾向にあり、そこに生存者とそうでない者を隔てる鍵があるのではないかとバーコフ。研究を進めれば、2,3カ月でもっと詳しい解明ができるだろうという。
それを聞いたショーンは「いまプロマイシンを打とうと考えている人は数ヶ月待て、とコリアーから発表するよう依頼しよう」とプロミス・シティに向かう。
幻覚に悩ませながらも、NTACに出勤したトム。
そこには、国家情報長官のレベッカ・パリッシュが乗り込んで来ていた。プロミス・シティの出現やリチャードによるイザベル拉致事件など、このところ失態続きのNTACシアトル支局の監視役として。
さっそく彼女に呼び出されるミーガン、トム、ダイアナ。
3人は喝を入れられ、トムとダイアナはリチャードの捜索隊を任せられる。
失踪したテス。
彼女は統合失調症が悪化、自分がいま16才で、誕生日パーティーを開いていると思い込み、ダイナー(食堂)を乗っ取り、そこの客や従業員に(力を使って)2日間ぶっ通しでダンスを踊らせていた。
困り果てたバーコフは、テスの隙を見て、ショーンに電話で助けを求める。
トムの家を突然訪ねるミーガン。
お酒を飲みながら、仕事の愚痴を聞いてもらうが、やがて深い仲へ発展。
浄化されたプロミス・シティ内の菜園では新鮮な野菜が獲れるようになっていた。
「庭いじりが好きなの。力がない私がみんなの役に立っていると実感できるから」と辛勝なコメントのイザベルw
そこに一人の男が現れる。彼をを見て驚くイザベル。
そう、その男はイザベルの父親、リチャードだった。
リチャードはイザベルに過去のいきさつを謝罪、仲直りする。
知らせを聞いたコリアーも駆けつけ、大歓迎で彼を迎え入れる。
活動の復帰を口説くが、「娘に会いにきただけだ」とリチャード。
コリアーたちの歓迎パーティが準備される中、リチャードは(パワーアップした力を使って)イザベルの血流を止め、気絶させた彼女を連れプロミス・シティを出る。
監視カメラの映像でリチャードの存在に気付くNTAC。
トムとダイアナはさっそくコリアーに話を聞きに行く。
リチャードの行動を"裏切り"と捉えたコリアーは、リチャードの逃亡先の心当たりをトムたちに教える。リチャードたちの後を追うトムたち。
イザベルの身を案じるカイルは、そんなコリアーに反発するが、「聖典に記されていないイザベルは重要でない」と意に介さないコリアー。
イザベルに惹かれているカイルは、キャシーの導きで単独でリチャードの後を追う。